チャンジャ(鱈の胃袋キムチ)とは・・・

工場長日記

キムチの定番といえば白菜、大根、胡瓜で、当然売上も上位を占めていますが

最近、チャンジャ(鱈の胃袋キムチ)がぐんぐん売上を伸ばし迫ってきています。

そこで、まだまだ知らない人が多いチャンジャについて、紹介させていただきます!

チャンジャとは・・・

チャンジャ2

塩漬けにした鱈の胃袋をミンチ状に刻み

色んなスパイスで魚特有の生臭みを消して、旨みにかえた韓国珍味を代表する商品です。

コリコリした食感が特徴で、この10年ほどで好きな人がじわじわ増えてきており

関西圏ではコンビニでも見かけるようになりました。

チャンジャの歯応えやスパイスの種類で、キムチ以上にメーカーの違いがはっきり出る商品で

正直嫌いな商品がいっぱいあります(笑)
(あくまでも個人的な感想です

お母さんに聞いた話では、50年くらい前は魚屋さんが捨てていた鱈の胃袋をタダ同然で

貰えていたらしいのですが、日本人の口に合うようになってきた途端

ぐんぐん価格があがり、今では高値で取引されるようになってます

この辺は牛・豚の内臓「ホルモン」とよく似た形ですね。

お酒のアテにはもちろん、お茶漬けと一緒に食べると軽く茶碗一杯は

食べれちゃうくらい合う珍味なので、一度試してみてください

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