チャンジャで活きるゴマ油の旨み

工場長日記

世間では4連休真っただ中ですね。

天気も最高ですし、絶好のお出かけ日和!!

なのに、僕は3連勤・・・

家族に迷惑をかけてるので、奥さん(編集長)にはホンマ感謝してます

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他社HPで「ごま油を使われている商品は臭みを隠すため」みたいなコメントを拝見し

ゴマ油を入れる理由?

美味しいからに決まってんだろうが!!

・・・と思ったので、今日はゴマ油について説明させていただきます。

僕は、ゴマ油の特長は「旨みと香り」だと思っております。

特に、濃厚なガツンとくる旨みが特徴です

少し前、ナムルの一般販売商品を作りこんでいく材料の選定で

東〇醤油さんの営業の方から醤油の旨みについて説明を受けた際

醤油やダシの旨みはやさしい旨みなので、ごま油の濃厚な旨みを代用するのは難しい。

という話しが印象的でそれ以来、「旨み」として意識してゴマ油を使っています。

難点は、味に特徴がありすぎて時間の経過と共に味がかすれていくところですが

これはその他の旨みと配合でカバーせんとね。

逆に、作ってすぐ食べる料理なんかはおススメですね

法事で残ったジョンやお肉も、ゴマ油で炒めると物凄く美味しくいただけます。

是非お試しください。って普通の人には分からないか(笑)

作りすぎたチヂミやジョンを冷凍しておいて、解凍してからゴマ油で焼き直すと

美味しくいただけますので、是非お試しください!!

母は、玉子焼きもゴマ油で焼いていて美味しかったですし

チヂミもたっぷりのゴマ油で揚げ焼きみたいにするとカリカリになって

食感も楽しめるのでこちらもお試しください。

別に、ゴマ油屋さんの回し者ではございません(笑)

以前、紹介した「明太子の皮キムチ」も「明太子の皮チャンジャ」として

ゴマ油の風味・旨味を最大限に活かした販売方法を考えています。

どんな商品かは、また紹介しますね~

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