黄さんの手造りキムチ高麗食品は生き残るために何ができるのか?

工場長日記

息子が通うラグビースクールのコーチから
「チームの勝利のために何をするのか?何が出来るのか?」を文章で大人の補助なしに書いてくれ!と小学生にはちょっと難しいお題がありました。

小6には難しいやろなと心配していたら、僕も驚くレベルで自分の課題・チームに対して出来る事を書いてました。
更には「チームの足を引っ張りたくない!」と心の叫びも聞こえてくるような文言も・・。
痛いことや悔しい思いをいっぱいしてきたやろうけど、ラグビーやらせて良かったな~と感動しました♪

息子に頑張って自分の心の中と相談して書きなさい!と教えてるのですから、パパも頑張らんとアカンよなと・・
同じようなテーマで考えることは多いので書いてみます。

黄さんの手造りキムチ高麗食品は生き残るために何ができるのか?

僕は常日頃から会社をチームと見立てています。
ビジネスはスポーツのようにすぐに勝ち負けを競うようなもんではないですが、結果的に勝ち負けはつきますよね!
負けがつづけば、最悪の場合だと商売を続けられないとか・・。
勝ち続ける必要はないけど、生き残るのは目標にしています。

だから深く考えて「生き残るため」に行動するようにしています。
まずは、自分は何ができるのか?の前に、チームとして何ができるのか?は大切でしょ♪

チームとして動くべきは、黄さんの手造りキムチのブランド価値を高める。
ここ10年ぐらいは、これだけに注力して動いてきました。

何度か書いていますが、今は「ただ良いものを作っているだけでは生き残れない」という時代。
お客さんが価値を感じる商品を作ることはもちろんのことですが、更にお客様に良いものだと伝わらなければ、価値として認められません。
だから「黄さんの手造りキムチ」としてブランドの価値と認知を上げることは、永続していく会社になるためにも必要なことやと思っています。

黄さんの手造りキムチの想いが伝わるような商品。
買いたくなる商品。食べてまた買いたくなる商品。また買って他人に伝えたくなる商品。

その連鎖を出来るだけ大きくしていくことが生き残る道。
・・・言うのは簡単なんですよ(笑)

黄さんの手造りキムチ高麗食品のブランド価値を高めるために何ができるのか?

ブランド価値って書くと仰々しいので苦手なのですが・・。
お客さんにブランドとして興味をもっていただくためには必要やと思うので使わせていただきます。

ブランドの価値を定める前に、まずは自分たちの中の価値観を揃えるにことにしました。
会社が上手いこと行っていない時期は、部署ごとでの足の引っ張り合いやいざこざが良くありましたので・・。
そんな会社の作る商品が魅力的なことないですよね(汗)

みんなで話し合ったのは、会社として大切にする価値観でした。
「自分たちの美味しいと思うものを作り、お客さんに喜んでもらう」と決めました。

みんなの心の中にはあったけど、ついついすぐ売れる商品や作りやすい商品に流されてしまうんですよ(汗)
でも、そんな商品は何処でも作れるから価格競争になるって今なら分かります♪

だから、ちょっと大変でも味付けを各商品ごとに変えたりすることで、黄さんの手造りキムチとして魅力ある商品に仕上げてきました。
もちろん、その一手間を惜しまない現場との一体感は、進むべき道や価値観を共有してないと出来ないと思っています。

黄さんの手造りキムチ高麗食品が生き残るために個人として何ができるのか?

僕個人としては、商品開発担当として美味しいキムチや売れる商品をつくることはもちろん大切ですね♪
母も含め、色んな人に助けてもらいながら前に進んでいます。

あと情報発信も僕の出来る大切な事。
地道にやり続けるのは大変ですが、頑張り続けると良いことあるのは間違いありません。
しかも、かかるコストは自分の気力と時間だけ。
気合いがあれば何でもできる(笑)

学生時代は勉強をしないできない。
なので他人より劣っていることは百も承知です。
そんな凡人でも出来ることは沢山あると思っています。

勉強が苦手な息子にも伝えていますが、己を知るって大切ですよね。
自分にできることを見極め、出来ることを愚直にすすめる。

自分の強みを見出し、際立たせていく。
個人として何ができるのか。
チームにどうすれば貢献できるのか?を常に考え行動していく。

ラグビーも商売も似てるとこは沢山ありますね♪

黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ

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