桃山学院大学ビジネスデザイン学部にて大阪鶴橋黄さんの手造りキムチの課題に対する学生のプレゼンを聞いてきました!

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先日、桃山学院大学に行ってきました。

前回のプレゼンを聞いてくれた学生から、プレゼンを受ける回です。

前回のプレゼンの最後に、現状当社がかかえる課題を紹介させていただきましたので、それをグループに分かれて課題解決策を考えてきてくれました。

大阪鶴橋黄さんの手造りキムチの課題 ブランドを確立させるには?

何度か書かせていただいていますが、キムチとは言えブランドを確立させないとダメだと日々感じています。
ただ単にキムチとして販売すると価格競争に巻き込まれますが、「黄さんの手造りキムチ」として認識していただく人が増えれば安定して売れますので。
もちろん、法外な値段をいただくつもりは一切なく、値引きして販売しないと売れない状態にならない努力が必要なのです。

でも、言うのは簡単(笑)
ブランドを確立させることは本当に難しいです。

学生からのプレゼンも、SNSを活用したり、ブランドを認知してもらうための提案が沢山ありました♪
販売戦略として、手土産需要を狙ってプチプラ商品を提案をいただきましたが、おっちゃんなのでプチプラが分からない(笑)
プレゼン中にググりました(汗)

お客様との交流でオープンファクトリーや、キムチ祭りみたいな交流が有っても面白いのでは?と提案があり、前向きになる話を聞かせていただきました♪

大阪鶴橋黄さんの手造りキムチの課題 安心して働ける会社になるには?

学生からのプレゼンで一番熱量が高いように感じました。
考えてみれば、それもそれはず。
学生たちからすると、これから社会に出るのに「どんな会社なら働きたいか」を考えられる身近な問題です。

福利厚生、やりがい、労働環境、人間関係、将来性・・。

そらそうよな~!と共感しながらも、まだまだ課題が山積みな当社。
社内でも人間関係は良い会社だと聞くので、良いところを残しながら課題を解決していきます♪

大阪鶴橋黄さんの手造りキムチの課題 子供たちが継ぎたくなるには?

まだまだ僕らは若いので、次の心配するより他の課題もありそうでしょ(笑)
でも、常に後継ぎがいてる状態がいい会社だと思っています。
後を継ぎたくなる会社、後を継がせたくなる会社。
一朝一夕では出来ないので、コツコツと時間をかけて育てていきます。

ここの課題も、やりがいや将来性などが出てて、働きたくなる会社に似てました♪

結局のところ、この課題は皆つながっているのですよね。
ブランドとして確立させていかなければビジネスとして安定しない。

安定しなければ、労働環境や福利厚生に力を入れられない。
もちろん、継ぎたくならないし、継がせたくもない。

自分がぼんやりと思っていた課題を、各学生たちの力作で文字に起こしていただけました。
服部先生と学生の皆さん、ありがとうございます!!
また、ご縁を作っていただいた武Dさんにも感謝しています♪

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