ヤンニョンジャン 日本と韓国の違い

工場長日記

年末年始と普通に仕事してたのに不思議と正月気分でした(笑)

なので、ブログの更新ペースが上がりませんでしたが、そろそろ頑張ります

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僕やお母さんが基礎調味料と位置付けているコチュジャン、ヤンニョンジャン。

韓国調味料の中では、日本で圧倒的にメジャーなコチュジャンに比べ

ヤンニョンジャンは知らない人が多いですね

これは韓国と日本(在日)の食文化の違いが影響しているのかなと思っています。

ネットなどで見ていると、コチュジャンは多少の違いはありますが

おおむね韓国と同じ仕様のイメージです

ただ、ヤンニョンジャンに関しては捉え方が違うのかなぁっと・・・

韓国ではヤンニョンジャンというと「薬味」の意味合いがつよく

ニラやネギなどの香味野菜と唐辛子や醤油、ごまなどで作った「薬味だれ」みたいな

形の物を「ヤンニョンジャン」としてネット上でも多く紹介されています。

お母さんにきくと「それもヤンニョンジャンや!」と・・・(笑)

ただ、当社のヤンニョンジャンを含め、日本のキムチ屋さんで販売されている物は

「薬味唐辛子」として唐辛子をベースに、にんにくなどをブレンドした物が多いです。

楽天でヤンニョンジャンを検索
キャプチャ1

僕が物心ついたころには、チョウショクさんの「ヤンニョンコチュ」が多く販売されていて

色んなキムチ屋さんで取り扱われていた記憶があるので

古くから、日本(大阪)ではヤンニョンジャンといえば「薬味唐辛子」だったと思います。

実際、ネットなどでも韓国で売られている調味料が簡単に手に入る時代ですが

ヤンニョンジャンとして売られている物は韓国メーカーでは見ないですもんね

在日の食文化は、韓国料理をベースに日本の食文化が組み合わさった

面白い食文化だと思い紹介させていただきました

興味のある人は一度お試しください

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