なにわ伝統野菜「難波葱」を使ったキムチ料理教室に行ってきました!
目次
先日、松原市でなにわ伝統野菜「難波葱」を使ったキムチ料理教室の先生役で行ってきました。
スケジュールがパンパンな上に、直接的な売上などには繋がらないイベントなので迷いましたが、面白そうやし引き受けさせていただきました♪
こうやってブログネタにもなりますし(笑)
それでも、30人以上が参加するイベントになり結構焦りました(汗)
初めての取り組みで準備からバタバタ・・。
キムチ作り教室やキムチを使った料理教室も経験したことはありますが、3時間の長丁場は未経験。
良い経験させていただきましたわ~!!
どんな内容やったか簡単に紹介させていただきますね♪
なにわ伝統野菜「難波葱」を使ったキムチ料理教室 会場は松原市のまつばらテラス(輝)

会場は大阪府松原市。
難波葱の生産が盛んな地区です。
「難波」という地名から難波周辺で作られていると思いますよね。
でも、あの辺で畑なんて残ってないですから・・(笑)
昔は難波村があって作られていたそうです。

会場は松原市のまつばらテラス(輝)も、めっちゃくちゃ良い施設でした!
用具も一式きっちり揃っていて助かりました♪

最初に、なにわ伝統野菜についてお勉強。
以前ブログにも書いたこともありますね。 → しろなキムチとは・・・
大阪は江戸時代から「天下の台所」とよばれ、独特の食文化が栄えてきましたが、都市化によって栽培されていた在来品種がすたれていきました。
こうした背景を見直し復活をかけた活動として、大阪府は2005年に「なにわの伝統野菜」(なにわ伝統野菜)の認証制度を定め、18品目を挙げています。
なにわ伝統野菜は、大阪の農産物の中でも生産されている方も少なく、生産されている量も少ないため商品化しずらい作物だらけです。
何度か田辺大根を商品化しようと挑みましたが、キムチには出来ても「商品」として販売するには扱いにくいなと思っていました。
なにわ伝統野菜「難波葱」を使ったキムチ料理教室 難波葱をキムチにしました

3時間しかないので難波葱を即席キムチにしました。
じっくりと寝かす時間もないし、食塩を溶かしたお湯で数分寝かしてヤンニョンにあえています。

作業工程は簡単なのに、出来上がったキムチは中々の完成度です。
そのまま食べるには癖が強すぎたかも知れませんが、ねぎキムチってそんなもんでしょ(笑)
小学生も参加していましたが、食べれることに驚きました。
うちの子はいつになったら食べるのやら・・・。
辛味は加熱でとびますので、料理に使わせていただきました♪
なにわ伝統野菜「難波葱」を使ったキムチ料理教室 豚キムチとキムチスープを作りました

まずは鯖缶とキムチのスープ。
こちらのレシピをねぎキムチに変更しました。
皆さん、普段食べなれない物なので恐る恐る作ってはりました(汗)
めっちゃ美味しいのにね♪

続いて豚キムチ。
これは皆さん食べなれているからか、味の想像もしやすいし「これは美味しいやろ~」と前のめりに。

ご飯を炊いていただいて完成!
豚キムチは当然のことながら、鯖缶のスープが恐ろしく美味しかったです♪
難波葱の風味が鯖缶の臭みを完全に消し去り、旨みがとんでもないスープになっていました!
クッパにしても絶対に美味しいやつ。
何とか無事に作れてホッとしてます。
また機会がありましたらやりましょう!!
黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ
コメント ( 1 )
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小学生が葱のキムチを食べるんですね ^^
将来が楽しみな子ですね~~~~
キムチ作るのって時間かかるんですね(漬けこみに時間がかかるのは分かりますが)
3時間は長いかと思ったら 余裕はあまりないんですね ^^
駐在おやじ