大阪鶴橋黄さんの手造りキムチで販売している蒸し豚とは・・

工場長日記

何度か書いていますが、最近EC販売の勉強会に参加しています。
他の参加者に比べて圧倒的に遅れているんですが、コツコツと頑張ってきたおかげで皆についていけるレベルにはなってきたかな。
最初はホンマにヤバかったですわ(笑)

商品ページも全商品見直していますが、商品紹介文で全然あかん商品が何品も・・。
一から考え直すのでブログにて紹介させてください♪

今日は蒸し豚の紹介!!

大阪鶴橋黄さんの手造りキムチで販売している蒸し豚

コリアタウンの近くに住んでいたこともあり、子供の頃からよく食べていた食べ物です。
大人になって分かりましたが、自転車に乗って蒸し豚を買いに行ける環境は相当特殊な環境やと思います♪

昔はマイナーな食べ物でしたが、最近は居酒屋や韓国料理店のメニューで見ることも増えました。
それでも、同じ豚肉加工品の焼豚に比べると手に入りやすさは雲泥の差です。

そのせいか、冷麺にのせるトッピングは蒸し豚なのに、手に入りやすい焼豚で代用される方をSNSでチラホラ見ます。
これは味が全然合わないので、全然おすすめできない食べ方ですよ~(笑)
代用するなら蒸し鶏を自作するか、サラダチキンの方がマシやと思います。

また、蒸し豚は法事では定番の料理です。
余談にはなっちゃいますが、うちの娘は蒸し豚の皮の部分が大好きで、法事が楽しみ♪と良く言ってました。
確かに普段の食卓では、この料理は出てこないですから。

そもそも、普通は皮付きの豚肉が手に入らないんですよね。
これも大人になってから気づきました。

蒸し豚の美味しさ

味付けとしては非常にシンプルなので、豚肉の脂の甘みを感じられます。
素朴な味わいながらも、嚙みしめるごとに旨みがしみだす感じです♪
あっさりしているから、ついつい箸がすすむパターン。

ビールのつまみとしても最高なんですが、我が家ではパンチャン(おかず)の一つとして出てきてました。

これがメインではなく、副菜みたいな存在で出てくると食卓のボリュームが一気にあがりますよ♪
メインがキムチチゲやオジンオポックン(イカの辛炒め)でサブに蒸し豚やスンデ。
ちょっと贅沢すぎますかね(笑)

前にも書きましたが、韓国ではキムチを巻いて食べるそうですね。
日本ではチョジャン(唐辛子酢味噌)で食べるのが一般的な食べ方。
韓国の人が聞くといつも驚かれますが、誰がその食べ方を始めたのか知る人はいないです。

蒸し豚のおススメの食べ方

蒸し豚の美味しい食べ方というより、冷麵の美味しい食べ方の一つとして蒸し豚をおススメしています♪
家庭で冷麵を楽しまれる方も増えてきたので、蒸し豚を乗せれば完成度が上がりますよ~!!

もう一つレベルを上げると、ピビン麵に蒸し豚を乗せて出せば、普段とは違う食卓になりますね♪
僕が提唱している「バーベキューの日の夜ご飯に冷麺やピビン麺」はやってもらえれば共感してくれる人が多いはずです。
その為にも、もっと情報発信頑張ります!!

食事の時間を楽しく過ごすお手伝いができれば、最高に嬉しいです♪

黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ

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