大阪の企業情報誌『Bplatz(ビープラッツ)』で紹介していただけました。

工場長日記

新規のお客様の面白い取り組みが進んでいます。
大きな売上になるかは未知数ですが、楽しくできそうなのがいいですね♪
やる事が多すぎて頭の中がぐちゃぐちゃですけど・・(笑)

心身ともに疲れ切っているので、乗り越えたら焼肉食べたいですわ~!!

今日は大阪の企業情報誌『Bplatz(ビープラッツ)』で紹介された話しです。

大阪の企業情報誌『Bplatz(ビープラッツ)』

『Bplatz(ビープラッツ)』は、大阪で活躍する経営者やユニークな取り組みを行う中小企業など大阪のビジネス情報を紹介するリージョナルなビジネス情報サイトです。(リージョナルの意味は分かっていません)
頑張っている中小企業にスポットライトを当てていく雑誌なので、良く遊ぶ人たちも過去に紹介されています。

写真は前回号の表紙ですが、半分は知っている人(笑)
編集の人も知っている人(何回か飲んだことのある)なので、勝手に身内感の強い雑誌やと思っています。

紹介された記事はこちら → Bplatz(ビープラッツ)

紹介されたのは、もずくキムチの開発秘話

当ブログでも書いたことがありますが、開発する際の裏側話が多くあることもあり、もずくキムチにしました。

史上最短での廃盤、テレビ出演をきっかけにした再販、味付けは韓国ところてんを意識し、コンセプトは「ご飯に合うもずくキムチ」
すでに盛りだくさんでしょ(笑)

しかも、販売した当初は普通のスーパーでは全く売れず、今回もダメかと諦めかけたけど食のセレクトショップで販売したところ爆発的に売れた・・とか。
なんど振り返っても凄い商品だなと思います。

その分、思い入れの強い商品ですね♪
顧客の求める物とマッチすれば、少々高い物でも売れるんやと認識できた商品でもあります。

僕らの商品が爆発的に売れたこともあり、類似品が沢山でましたが腹を立てることもないですね。
何故なら僕らもオリジナルではないから(笑)

ただ、「黄さんの手造りキムチ」のテイストはふんだんに入っているので、そこは胸を張れますよ♪
子供のころに食べた韓国風ところてんの味を思い出しながら作った味は、紛れもなく「黄家の味」ですから・・。

メディアに露出すると嬉しいもんです

大阪の一部の人しか知らない雑誌なので、これで売れる!!とは正直思いませんが、知ってくれる人が1人でも増えると嬉しいです。
昔から当ブログを読んでいただけている方ならご存知でしょうが、当社はホンマにメディア露出など皆無でしたから・・。

雑誌でも、良く食品系の会社が紹介されているあ〇〇ら手帖やM〇〇tsなどの有名誌とは全く縁がなく。
大人の男の情報誌で紹介されて大喜びしてたぐらいですよ(笑)

他の会社ならブランドの世界観が・・とか言うて断るでしょうが、僕らは断らわない。
やっぱ嬉しいもんですから。

また、僕らを応援してくれている方も喜んでくれるのが分かっているのでね♪
決して調子に乗らず、これからもコツコツと進んでいくのみです。

黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ

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