大阪鶴橋黄さんの割干大根キムチとは

工場長日記

EC販売の勉強会で痛感しているのは、商品ページのボリュームのなさ。
画像が少ないのは仕方ないですが、商品紹介文はもっとできるだろうと。

だから、全商品の商品紹介文を一からやり直しているのですが、そこで気づきました。
人気商品「割干大根キムチ」の商品紹介ブログを書いてないやんて(汗)

このブログを書くことで、上辺だけでなく心の底から推せるポイントを探して書けるので、今回は商品紹介ブログにさせていただきます。

大阪鶴橋黄さんの割干大根キムチとは

パリパリした食感の割干大根と彩に国産の野沢菜を混ぜこみキムチにしました。
割干大根のキムチは韓国でも良く出てくるキムチです。

日本ではもっと細く切った切干大根の方が主流で余り馴染のない原料ですが、韓国では飲食店の小おかずでも結構でてきます。
切干大根よりも太いので、食感が良いんですよね♪

特徴はポリポリした食感と濃厚なヤンニョンの味。
作り手としては、野菜の水分を気にせず加工できるので重宝しています!

ご飯のお供に、お酒のつまみに幅広い食事の場で活躍するキムチです♪

大阪鶴橋黄さんの割干大根キムチの開発のきっかけ

発売したのは10年ほど前。
当時はキムチと言えば「白菜キムチ」というぐらい、白菜キムチ以外は販売されていませんでした。

当社も、売り上げの大半が白菜キムチで占めていたと記憶しています。
大根キムチや胡瓜キムチですら、ごく限られたお客さんに買っていただいているだけでした。

別に白菜キムチが売れること自体は悪いわけじゃないのですが、色んなメーカーが白菜キムチを作ると競争が激しくて・・。
競争が激しくなると、価格競争に巻き込まれるんですよ(汗)

当社もご多分に漏れず、競争に巻き込まれ大変な状況になってました。
それなら他社が作らないようなキムチを作ろう!!と色んなキムチに挑戦していた時期でもあります。

当ブログでも紹介していますが、色んなキムチを作ってきました。
・変わり種キムチの試作品
・2025年 試作品の数々

このキムチはそんな変わり種キムチ(僕らは進化系キムチと呼んでいます)の中でも、一番最初にお客さんに評価していただいた商品です。

大阪鶴橋黄さんの割干大根キムチの美味しさ

濃厚な味わいが人気のコチュジャンをキムチに使っている珍しい商品です。
コチュジャンは濃厚がゆえに浸透圧で野菜から余計に水分が出ちゃうのでね(汗)
その辺は前々回のブログに書いてます。

水分を気にせず味付けできるのって助かりますよ♪

この割干大根キムチは、祖母の代から伝わる自慢のコチュジャンと、フルーツを練りこんだ特製キムチヤンニョンを使って甘辛いキムチに仕上げました。
美味しい自慢のコチュジャンの味を堪能できるキムチです。

また、干し大根特有の臭み・苦味を緩和する為、一度水戻ししてから脱水して、再度調味液に漬け込んでいます。
この作業をすることで、食べた後も臭みを感じず美味しいですよ~♪

食感のアクセントと甘辛い味でビールや酎ハイに合わせると良いつまみになります。

黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ

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