大阪鶴橋黄さんのピビン麺が人気です♪
6年前から販売しだした当社オリジナルのピビン麵がじわじわと人気が出てきました。
ピビン麵のタレはOEMで作っていただいているのですが、当初は最低ロット分も捌けずロスが出て大変でした(汗)
それが最近は在庫も順調に回りだし、安心して販売できるようになってきてます。
また嬉しいのはリピートしてくれる人が多いこと♪
自分が美味しいと思って作った商品に共感していただけ、しかも継続的に購入してもらえるのって最高でしょ!
この仕事のいいところですね♪
今日はそんな大阪鶴橋黄さんのピビン麵について話す商品紹介シリーズです。
ピビン麺とは・・・

ピビンとは、韓国語で「混ぜる」などの意味で、混ぜごはんであるピビンパのピビンも同じ意味です。
なのでピビン麺は、調味料や具材と混ぜて作る麺料理のことを表します。
ピビン麺は、韓国冷麺と同じく茹でた麺を冷やしたうえで、調味料と混ぜて作る冷たい麺料理です。
韓国冷麺と大きく違うところはスープがないところと、おもにコチュジャンで味付けするので辛味が強いところです。
本場韓国のものはコチュジャンが辛いので辛みが強く、辛い物が苦手な人は食べられないほどの物となっています。
最近、韓国料理店でもピビン麵を見かけますが、どこの店も辛い!辛すぎる!!
口の周りを真っ赤に腫らしながら食べる料理で、食べたいけどその辛さは・・と躊躇してしまいます(汗)
大阪鶴橋黄さんのピビン麺

そんな辛すぎるピビン麵ではなく、僕の好きな味でピビン麵が食べたい!!と思い商品化しちゃいました。
食いしん坊なんで(笑)
味付けは当然、僕の好みを反映して、甘辛・酸っぱい仕上げにしています♪
本場韓国の味とは違う!!と言う声もありますが、あの辛さでは普及しないですよ(汗)
僕らの強みは「韓国の味を日本人好みにする」ところなので、今回も上手に表現できたと思っています。
6年前に開発した時に最初出来上がったものは、正直ひどい出来でインスタント感満載のタレでした。
それもそのはず、製造を依頼した調味料メーカーの開発担当者さん、ピビン麺の存在自体知らない人だったんです(笑)
大手メーカーの作るタレを参考にしたので、インスタント感が出たかもしれんな~ということで弊社のコチュジャンを渡し、再挑戦してもらいました。
これがビックリするような出来で、一瞬で販売を決めたの覚えています!
僕らの基本的な想いは「これ美味しいから食べてみて♪」ですから。
韓国のピビン麺より辛みがマイルドで、酸味をきかせているので甘ったるさを感じることがなく、どんどん食べれます♪
黄さんのピビン麺はこちらで購入できます → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ(ピビン麺)
大阪鶴橋黄さんのピビン麺のおススメの食べ方

ピビン(混ぜる)というだけあって、様々な具材と混ぜていただきます♪
韓国で食べた記憶が20年以上前なので具材はうろ覚えですが、胡瓜や蒸し豚が多い印象です。
我が家でも胡瓜、蒸し豚で作りますが、ゆで卵は超おススメ!!
ダイエット中の方は、麺なしで野菜とゆで卵にこのタレかけて食べても良いくらいです(^^♪
麺類好きの僕には考えられませんが・・(笑)
バーベキューの日の晩ごはんや、焼肉のあとにさっと食べられる〆の一品としてもおすすめです。
また、辛味と酸味の効いた味わいは、食べ過ぎ・飲み過ぎた翌日のごはんにもぴったり!!
重たさがなく、体が欲するような爽快感があります。
簡単に作れるのに本格的な仕上がりになる自慢の一品です♪
自分の食べたい物を商品化できるのも、このお仕事のいいところやと思ってます!
黄さんのキムチに興味がある方はこちらで → 大阪鶴橋黄さんの手造りキムチ公式ネットショップ
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。